東武東上線東武練馬駅徒歩8分。発達障害・学習障害のお子様向けの、総合学習教室。ハーティ学習教室

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学習障害の子どもに自信を与える接し方

学習障害とは知的な発達に遅れはないものの、読み書きなどの理解や修得に困難が生じる状態をいいます。学習障害は気づかれないことも多いので、個性や苦手として片づけられることもあります。このような学習障害の子どもに自信を与える接し方についていくつかご紹介いたします。

得意分野を見つけ、できることを優先する

得意分野を見つけ、できることを優先する

学習障害といっても「読む、書く、聞く、話す、計算する、推論する」のすべてが困難とは限りません。

一般的な学習障害はひとつから複数の分野の理解や能力取得が困難なだけで、他の能力は正常かつ高い知能を持っている可能性もあります。
そのため学習障害を持つ子どもの「できること」や「得意なこと」を見つけて優先し、できるだけ褒めてあげることが重要です。

できないことを叱らず、こだわりすぎない

できないことを叱らず、こだわりすぎない

学習障害を持つ子どもにとって、できないことをやるのは非常に困難なことです。

一般の子どもと比較したり厳しく叱ったりすることは、子どもの自信を失うきっかけになりかねません。こだわりすぎると親子ともに強いストレスを感じてしまいますので、「できないこと」は無理強いせず、こだわりすぎないようにすることです。

柔軟に対応し、教材を工夫する

学習障害は文字が認知しづらかったり、見方や感じ方が異なったりすることが原因で、やる気や自信を喪失することもあります。文章が読みづらければ文字を大きくしたり、音読したりするなどの柔軟な対応が必要です。

また方眼ノートや持ちやすい三角鉛筆、下書きや補助線の挿入やタブレットの導入など、教材を工夫すると理解の助けになることもあるようです。
読み書き困難支援のための書籍や学習教室への相談などを活用すると、ご両親の負担も軽減するためおすすめです。

「Hearty学習教室」は、発達障害や学習障害のお子様向けの総合学習教室です。幼児小学生、中学生を対象とした生徒を募集しています。
授業についていけない、不登校になったなどのご相談も承っています。じっくり時間をかけてお子様と向き合い、お子様が主体となって学ぶ最適なカリキュラムを組み立てていきます。学習障害に関するお問い合わせは、お気軽にご相談ください。
教室は東京都板橋区の東武東上線東武練馬駅から徒歩8分の場所にあります。詳しい場所についてはお問い合わせいただいた方のみお伝えいたします。