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もしかしたら発達障害?グレーゾーンの子供も理解しよう

子育てで、他の子ができていることが自分の子どもはできていないなど、お悩みを抱えている保護者の方は多いと思います。実は子ども達のなかには、発達障害に似た特徴が見られるけれどはっきりとした診断の出ない、発達障害のグレーゾーンの子ども達もいます。発達障害とも異なる「発達障害のグレーゾーン」とは、どのようなものなのでしょうか。

判断が難しいグレーゾーン

判断が難しいグレーゾーン

発達障害も子どもによって程度の差があり、生活に特別な困難が生じる程度ではないけれども、発達障害の症状に当てはまる部分を持つ子どももいます。診断基準に満たない、十分な情報が無い、矛盾する所見があるなどで、症状に当てはまるけれど発達障害の判断が難しい、診断がつかないケースを発達障害のグレーゾーンと呼んでいます。

子どもの発達は個人差が大きいために、個人間の発達の差であるのか発達障害による差なのか判断がつきにくいケースも少なくないです。発達障害は病院によっても判断が異なる場合も多く、グレーゾーンの子どもは、年齢を重ね情報が増えていき初めて発達障害と診断される場合もあれば、そのまま発達障害と診断されない場合もあります。

グレーゾーンの子どもへの理解が大切

グレーゾーンの子どもへの理解が大切

グレーゾーンの子ども達のなかには、少し変わっていると思われるだけで、グレーゾーンに気づいてもらえずに傷ついて生活している子どももいます。そのようなグレーゾーンの子どもは、周りから特にサポートを受けることなく生活を続けているうちに自信をなくしてしまうこともあり、場合によっては不登校や引きこもりになるケースも珍しくありません。

グレーゾーンの子どもには早期の療育が重要ですから、周りの子より成長が遅い、育てにくさを感じるなど悩みを抱えているのなら、一度児童相談所などに相談してみることをおすすめします。発達障害のグレーゾーンについて知識を持つこと、グレーゾーンの子どもを理解してあげることが、子を持つ親として大切です。

発達障害やグレーゾーンのお子様向けの学習教室をお探しでしたら、Hearty学習教室をぜひご利用ください。東京都板橋区の東武東上線東武練馬駅から徒歩8分の場所にあるHearty学習教室は、発達障害やグレーゾーンのお子様、不登校のお子様など幼児小学生・中学生を対象にした学習教室です。国語や算数、工作、知育など様々なカリキュラムを自由に組み合わせた、一人一人に合ったカリキュラムを作成いたします。無料カウンセリングや体験学習も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。